【海外】澎湖で釣りをしてあの高級魚!を釣った話

【海外】澎湖島(ポンフー島)で釣りをしてあの高級魚!を釣った話

ジグを使う時はダイソーの100円メタルジグを使っている@TKC*です。ブログではあまり釣り情報を発信していませんが、ここ台湾で釣ったとなると話が変わります!!今回は澎湖島(ポンフー島)の防波堤から釣りをしてあの高級魚を釣った話をしようと思います。

釣りをした場所

僕が釣りをした場所は鎖港漁港になります。

鎖港漁港

こちらの漁港は先端が防波堤のようになっていて周りは砂浜になります。僕は先端の防波堤で釣りをしてみました。地元の方も釣りをしているので一応釣りのポイントとしては確立されているようです。

鎖港漁港の詳しい地図はこちら

僕が今回使った釣具

海外に持ち込む為に購入した竿とリールです。国際線の飛行機の手荷物に入るようになるべく仕舞寸が小さい竿を購入しました。

  • ・シマノ (SHIMANO) '17 ホリデーパック 20-240T
  • ・シマノ (SHIMANO) リール アリビオ C3000
  • ・クレハ(KUREHA) ライン フロロマイスター 320m 6lb
  • ・ダイソー 100円ジグ 青
海外に持ち込む為に購入した竿とリールです

ルアーはダイソー製の100円ジグにコーティングを施して使用しています。


僕が釣ったポイント

先端の防波堤はこんな感じになっています。テトラポットから外に投げるのがいいと思ますが、足場が悪くあまりオススメしません。僕が行った2月の澎湖島は風が強く風速9m/sぐらいあり、かなり波しぶきが激しいのでテトラポットはかなり危険だと思います。

先端の防波堤はこんな感じになっています

釣れた魚はなんと...

最初はワームで何投か投げてみたんですが海藻があまりなさそうでテトラポットの周りも当たりがなかったのでダイソージグに切り替えました。切り替えて3投目でいきなりガツンとかかりました。かかった瞬間いきなり凄い勢いで引いていき底に持って行来ます!!!

リールからギギギと糸が出ていき、落ち着いたら巻いてを繰り返します

10分ぐらい格闘しなんとかランディング

ついに正体を見せました

ヒラマサ

僕が釣り上げた高級魚それは...ヒラマサでした!

正確に測ってはいませんでしたが50㎝ぐらいの型でした。防波堤からのこのサイズは良いサイズなんじゃないでしょうか?僕は日本ではヒラマサを釣った事がなかったのでとても強烈な引きでびっくりしました。

釣ったヒラマサを料理

釣り上げた後はその場で血抜きし、これ以上釣っても食べられないので家に帰りました。

僕は阿甘語学学校の寮に住んでいるので持ち帰り、料理が得意な部屋が同じ友人に料理して貰いました。

僕は阿甘語学学校の寮に住んでいるので持ち帰り、料理が得意な部屋が同じ友人に料理して貰いました

学校の猫のマルがどこからか現れてロックオンしています。

学校の猫のマルがどこからか現れてロックオンしています

エサ(魚)をくれと言わんばかりに視線を送ります。先に天井のライトで透かして寄生虫を確認しましたがいないようなので刺身をつまんでみましたが絶品です!

そうこうしているうちに完成!!ヒラマサの頭を使ったあら汁とヒラマサの照り焼きです。頭から尻尾まで美味しく頂きました。

ヒラマサの頭を使ったあら汁とヒラマサの照り焼きです

まとめ

澎湖島(ポンフー島)の釣りポイントの情報はまだあまりインターネットに公開されていないので手探り感がかなり強いですが今後も時間があるときに探ってみたいと思います。次はアジやイワシが食べたいなー...

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