知って得をする!台湾の銀行で両替をする方法

知って得をする!台湾の銀行で両替をする方法

こんにちは、手持ちの台湾元がつきてしまった@TKC-Designです。そうなると日本円から台湾元に両替の必要が出てきますが、あまり両替をする方法の情報が多く無かったため台湾の銀行で両替する方法をシェアしていきたいと思います。

日本円から台湾元のレートを知る方法

まずは両替をする時のレートを調べましょう。自分でいける範囲の銀行を日幣匯率比較のサイトで比較します。「現鈔買入」の部分が高ければ換金率が高くなります。

注意したいのが「現鈔手續費」の部分で免手續費だと手数料はかかりませんが数字が書いている場合はその分手数料がかかります。手数料を考慮した上で現鈔買入の数字が高いものを選ぶといいと思います。

必要なもの

両替に必要なものですが、

  • ・日本円
  • ・パスポート
  • ・両替申請書(銀行で貰って書く)

になります。お金以外にパスポートも必要になるので忘れないようにしましょう。申請用紙は銀行にあるので受付前に書いておきます。

銀行で日本円から台湾元に両替する方法

ここからが本題です。初めて空港以外の台湾の銀行で両替しましたが意外と簡単で中国語を喋れなくても両替出来たので長期滞在する予定の人は市内の銀行で両替するのがおすすめです。他の銀行でも手続きはほぼ一緒かと思いますが僕は台湾銀行で両替しましたので台湾銀行での手続き方法になります。

他の銀行でも手続きはほぼ一緒かと思いますが僕は台湾銀行で両替しましたので台湾銀行での手続き方法になります

まずは銀行に入って手続きをできる場所を探します。入り口に受付の人がいるので両替したいことを伝えるとこっちだよーと指差しで方向を教えてくれます。

僕が行った台湾銀行の場合は2階に上がる必要がありました。

まずは銀行に入って手続きをできる場所を探します。

階段を上がると受付があります。日本と同じで受付番号を発行して待っていると番号が表示されると受付してくれます。

階段を上がると受付があります。日本と同じで受付番号を発行して待っていると番号が表示されると受付してくれます

番号のレシートを取ったら左手に各種申請用紙があります。その中に白い紙の「買匯申請書」があるのでこれの「簽章」の所に漢字でサインしておきます。

番号のレシートを取ったら左手に各種申請用紙があります。その中に白い紙の「買匯申請書」があるのでこれの「簽章」の所に漢字でサインしておきます

受付の順番がきたらパスポートと申請書を提出します。

そうするとオレンジ色の用紙をくれるので「出納」と書かれた別の受付にオレンジ色の用紙と現金を提出します。僕は今回3万円両替してみようと思います。

僕は今回3万円両替してみようと思います

そうするとハンコを何箇所か押して現金とオレンジ色の紙をくれます。

これで両替が完了です。どこの銀行もさほど変わらず手続きしてくれるんじゃないかと思います

これで両替が完了です。どこの銀行もさほど変わらず手続きしてくれるんじゃないかと思います。

まとめ

台湾の銀行で日本円から台湾元に両替する方法を紹介しました!両替する前は「ハードルが高そうだなー」と思っていましたが実際やってみると全く中国語が喋れない僕でも両替することが出来ました。持ち物だけ忘れないようにしておけば問題なく両替できるかと思いますので忘れ物をしないようにしましょう。

シェアする

コメント

おすすめの関連記事