- 仕事の効率化ができる無料アプリはないかな?
- おすすめの効率化アプリを一覧化してほしい
こんにちは!仕事の効率化が大好きなtkc.です。「日々の仕事を少しでも効率化したい…。けど費用はあまりかけたくない」といった方多いのではないでしょうか?
そんな方のために今回は無料で使えるアプリを厳選してご紹介していきます。
ジャンル別に分けているため、興味があるものだけ見てすぐにお試しすることができますよ!
逆に「いやいやこれはないとダメでしょ!」という鉄板のアプリがあればコメントもぜひお待ちしております!
このページの目次
【仕事の効率化】PC版!無料でいますぐ改善できるアプリ12選
ジャンルを5つに分けてアプリをご紹介しています。
それぞれリンクをつけているのでこの分野の無料アプリを知りたいというのがあればクリックするとすぐに見れるので活用してみて下さい。
【ブラウザ】仕事の効率化アップ!PC版アプリ
Arc

Arcは2023年にChromiumをベースに作られた新しめのブラウザです。
Windows/Macどちらともで利用でき、Chromiumをベースに作られているのでGoogle Chromeを使っている方はプラグインなどもそのまま使えます。
Arcはサイドバーにタブが表示されるブラウザで直感的な操作ができるのが印象的です。
Arcの特徴として
- 開きすぎたタブをグルーピングしてくれる
- ユーザーの切り替えが簡単にできる
- 画面分割がスムーズにできる
といった特徴があります。
まだまだ新しいブラウザのため、新しいブラウザを試してみたい方や、画面分割をすることが多い人におすすめしたいブラウザと言えます!
僕自身最初はお試しで入れるつもりでしたが、画面分割が便利すぎて最近はメインのブラウザとして活躍しています!
Google Chrome

ブラウザの中でも王道のGoogle Chromeは日本国内で60%ほどのシェアを持っていて使用率が高く、仕事で活用している人も多いと思います。
職場やプロジェクトなどで特に指定がなければGoogle Chromeを入れておけばまず間違いはないブラウザと言えます。
一時期は動作が重いと言われてFirefoxなんかを使う人もいましたが、2025年現在は改善しており他のブラウザと比べても動作は安定しています。
【文章執筆】仕事の効率化アップ!PC版アプリ
Notion

Notionはタスク管理やメモ機能、Wiki作成機能などを兼ね備えた総合ツールです。
文字情報に関することは大体できるので入れておけば損のないアプリと言えます。
Notion専用のマーケットプレイスがあり、有志の人がテンプレートを作成していて無料でも使えるものが豊富に使えるので生産性を爆上げすることができます!
文章執筆に関していうとオフラインで執筆が可能なので、通勤時の満員電車など電波が悪い状況でも作業ができるので重宝しています!
プロジェクト機能をすべてつなげたワークスペース | Notion (ノーション)
Googleドキュメント

Googleドキュメントは簡単にいうとネット上で使えるワードのようなもので、執筆した文章に対して”てにおは”や重複表現などを自動で校正提案をしてくれる機能が特徴的です。
文章を打った時に怪しい文字は青色のアンダーライン、明らかにおかしい文章は赤いアンダーラインで強調してくれます。
AIツールで自動で校正を行なった場合、どことなくぎこちない文章や硬い文章になりがちですが、Googleドキュメントの場合は提案をしてくれるのみなので自分主体で進めていけるところがポイントといえます。
ちなみにこのブログでは基本的にAI系の執筆・校正ツールは使わず、すべて手作業で執筆を行なっています!(白目)
【メモ】仕事の効率化アップ!PC版アプリ
Google Keep

KeepはGoogleが提供しているWindowsに標準で入っている付箋に近いメモアプリです。
機能としてはシンプルで
- タイトルと本文の入力
- 付箋の色変更
- 付箋の固定
- リマインダーの設定
といった感じの簡単なアプリで、導入初めから誰でも簡単に使えるシンプルなメモアプリです。
リマインダーも付いているため、簡易的なTo Doツールとしても使えます。
数年前まではオンラインメモアプリの代名詞Evernoteを使っていましたが、縛りや課金誘導が増えてきたため無料で使い倒せるKeepへ移動しました(笑)
OneNote

MicrosoftのOneNoteはどちらかというとシンプルなメモアプリというよりは、色々な機能を持った多機能なメモアプリと言えるアプリです。
特徴としては
- Copilotが搭載
- 手書き入力が可能
- ExcelやWordと連携可能
といったものがあります。
中でもExcelやWordの連携はOneNoteならではなのでこれらのツールを頻繁に使っていて、連携をしたい人は入れて損のないアプリかなと思います。
Microsoft OneNote デジタル ノート アプリ | Microsoft 365
【ビジネスチャット】仕事の効率化アップ!PC版アプリ
Slack

Slackは外部サービスとの連携が長けているビジネスチャットツールです。
連携時の設定に関しては多少面倒ではあるものの、これだけのサービスを連携できるツールは他にはないので大きな強みと言えます。
また複数のチャンネルを簡単に作成できて、公開状態を設定できるところなども高評価を得ているポイントになります。
他のツールに比べてカジュアルなスタンプも多いのでちょっとした会話や何気ない会話を生みやすいのも個人的には評価が高いツールです!
Chatwork

Chatworkはシンプルなビジネスチャットツールで、ITに詳しくない人でも直感的に操作を行えることができるツールです。
難しい設定は不要で、インストールしたらすぐに使えるため学習コストは低く、導入は簡単です。
ホームページに国内利用者No.1とあるように国内の導入実績が多く、他社とのコミュニケーションツールとして必要になるケースも多いツールのため押さえておきたいツールです。
Chatwork – 中小企業向けビジネスチャット 国内利用者数No.1
Teams

Microsoftが提供するTeamsはExcelやWord、Outlookといった同社のツールと連携が取れるのが特徴です。
特に社内PCではExcelやWord、Outlookといったアプリを使う会社が多いため、コミュニケーションツールとしてTeamsが選択されるケースがあります。
ビデオ会議、ミーティング、通話 | Microsoft Teams
【AI】仕事の効率化アップ!PC版アプリ
ChatGPT

AIの火付け役とも言えるChatGPTはシンプルな画面で無料ですぐに使うことができるAIツールです。
少し前までは回答精度もそこまで高くはありませんでしたが、GPT-4になり精度が上がり、より自然な回答をするようになりました。
個人的にはプログラミングのコーディングに活用することが多く、ChatGPTさんがいるだけでだいぶ生産性が向上しています!
Gemini

GeminiはGoogleが開発しているAIツールで情報収集にはGoogleの検索結果を使っているのが特徴です。
特に新しい情報などはGeminiの精度が高いことが多いため、ChatGPTとの使い分けとして比較されることが多いです。
どちらも利用制限はありますが、無料で使えるツールになので使用用途によって適したAIを選ぶとより生産性を高められそうです。
Claude

3つ目はAnthropicが開発しているClaudeです。
先にあげた2サービスに比べると一般の人の認知度は低いように思いますが、たびたび行われているアップデートでの性能向上を考えるとチェックせざるを得ないAIツールと言えます。
正直この3つのサービスはアップデートでの性能が日に日に上がっているので、これが優れている!となっても1週間後には結果が変わっていることもあり得るツールです(笑)
まとめ
無料で仕事の効率化を行うアプリのご紹介をしました。
最近は無料でクオリティが高いアプリがどんどん出てきているので、情報を取り入れつつさらに生産性をあげられるよう心がけていきましょう!