澎湖(ポンフー)までの行き方! 台北、高雄経由でご紹介

澎湖(ポンフー)までの行き方! 台北、高雄経由でご紹介

こんにちわ!Katiです。

台湾のハワイと比喩される隠れたリゾート地「澎湖(ポンフー)」へ行きたい方必見!!今回は日本から澎湖(ポンフー)へもしくは台北、高雄から澎湖(ポンフー)へ行く方法を書こうと思います。

移動方法は2つ

澎湖(ポンフー)へ行く手段は基本的に飛行機ですが、後述する高雄からは船も出ています。旅行のスケジュールやホテルの時間に合わせて選択しましょう!

まず日本から台灣(台北、高雄)へ

澎湖(ポンフー)は台湾の西に位置する離島です。残念ながら2019年3月現在日本から澎湖(ポンフー)までの直行便はありません。なので一度台湾の北部の台北か南部の高雄のどちらかから国内線で乗り継ぐ必要があります。

LCCを使う場合ならピーチアビエーション、もしくはジェットスターが一般的ではないでしょうか。私はいつもsky scannerで値段を確認しその航空会社のサイトで直接航空券を購入しています。たまにプロモーションですごく安く購入できるので有り難いです!ご存知の方が多いかもしれませんが、台湾入国の際には入国カードを忘れずに書きましょう!

台北から澎湖(ポンフー)へ行く場合

まず台北には2つの桃園空港(TPE)松山空港(TSA)があります。澎湖(ポンフー)がある馬公空港へ行く場合は松山空港へ行く必要があるので松山空港へバスで移動する必要があります。移動時間は約1時間です。

松山空港編

桃園空港の場合、バスで移動しますが間隔が20分に一本程度なので時間に余裕を持って馬公のフライトを計画することをお勧めします!乗るバスは「国光客運-中興号 1841路線」です。料金は時間によって異なりますが140元あれば足りますよ!

馬公空港編

松山空港から澎湖(ポンフー)馬公空港へは立榮、華信、遠東の3つの航空会社があります。 予約方法は事前にネット予約もしくは空港カウンターでのキャンセル待ちの2種類があります。約1時間のフライトです。カウンターでの購入は手続き手数料が加算されネット購入より少し割高にはなります。少し余談になりますが台湾ではセブンイレブンでも航空券が購入できます。

参考までに僕がフライトした時は航空券立榮航空1748元預け荷物重量超過分180元合計1928元でした!

高雄から澎湖(ポンフー)へ行く場合

高雄は台湾の第二の都市と言われている場所で本島南の方角に位置しています。こちらは空港は1つしかないので台北経由より乗り換えが楽です。しかしながら国際線ターミナルから国内線ターミナルまで少し離れており10分から15分程連絡通路を歩く必要があります。バスで移動する必要が無い分国内線乗継までの時間は桃園着より計算しやすいと思います。

澎湖(ポンフー)馬公空港へは立榮、華信、遠東の3つの航空会社があります。予約方法は事前にネット予約もしくは空港でのキャンセル待ちの2種類があります。約1時間のフライトてす。カウンターでの購入は手続き手数料が加算されネット購入より少し割高にはなります。ちなみに私は高雄からキャンセル待ちで馬公へ行きました。

また高雄から船で澎湖(ポンフー)へいくルートも存在しています。船はTKCが記事を書いているので参考にしてみてください。<時間はかかりますが飛行機より安めです。旅慣れしている方や旅しています感が欲しい方はお勧めです!笑 ちなみに中国語が一切できなくても船に乗れました。

高雄から澎湖へ船で行く方法

馬公空港到着の際には無料で貰える地図、観光地が描かれているパンプレットを忘れずにもらいましょう!けっこう役立ちます(o^^o)

まとめ

澎湖(ポンフー)までの行き方をご紹介しました!まだあまり知名度はありませんが、時間がゆったりと流れていて自然が残っているのでとてもおすすめです!人とは違った台湾の楽しみ方としてぜひ遊びに行かれてみてはいかがでしょうか?

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