マンガでわかる、ネット活用の超入門書!

こんにちは!TKC DesignのTKCです!

ブログを運営していて新しいコンテンツを作ろうと思い、前日に普段書籍や動画で勉強している内容をレビューしながら記事を書いてみようかな?と思いついたので実行してみました。

今回は第一弾として「マンガでわかるWebマーケティング」をレビューしていきます!

マンガでわかると言えば「沈黙のWebライティングシリーズ」もとても有名で読んだことのある人も多いかと思いますが、こちらの「マンガでわかるWebマーケティング」もストーリー式のマンガで分かりやすくWebマーケティングが解説されています。

マンガでわかるWebマーケティングの内容

「マンガでわかるWebマーケティング」はWeb担当者Forumがリリースしているマーケッターが主人公のマンガ「Webマーケッター瞳」を書籍化した初心者でも簡単にマーケティングを学べる書籍です。

マンガでわかるWebマーケティングのあらすじ

マンガでわかるWebマーケティングシーズン1のストーリーの内容を簡単に紹介すると主人公「マーケッター瞳」がクライアント「一洋ホーム株式会社」のマーケティングを担当するストーリーです。

初めておこなったゴールデンウィークの販促キャンペーンはクライアントのWeb担当とのコミュニケーションが不足してしまっており失敗してしまいます。

あとがないマーケッター瞳は徐々にまわりの信頼を深めつつ次のオータムキャンペーンに向けてクライアントとの会議でCVRを5倍に高めることを宣言しますが結果は如何に!?

マーケティング用語がわからなくても大丈夫!

この書籍ではPVやUU、セッションなどマーケティングで使われる専門用語を一から解説しています。

流れとしては

  • ストーリー付きのマンガでざっくり説明
  • しっかりとストーリー中の専門用語を解説

という流れなのでマンガ途中でわからない用語がでてきても必ず後に説明がでてくるのでまだサイトを運営していないマーケティング初心者のでも簡単に読み進んでいける内容になっています。

さらにマンガのストーリーに関しては著者の実体験が元になっているストーリーでリアルさがあり普段あまりマンガを読まない…という方でも楽しんで読んでいただけるかと思います。

大手企業のマーケティング施策も掲載

「マンガでわかるWebマーケティング」は初心者向けの書籍と書きましたが、実はただ専門用語を解説するだけでなく、実際にある大手企業のマーケティング施策も盛り込まれています。具体的には以下5社の事例が盛り込まれています。(シーズン1)

  • NEC
  • ガリバー
  • サントリー
  • オイシックス
  • ジャパネットたかた

マーケティングの書籍は大手企業の施策を具体例に出すことが多いですが、初心者がそういった書籍を読むと活字だらけの用語解説で読む気を無くしてしまったりするので、一度そうった書籍を読んでみたけど挫折してしまった方にもおすすめできる書籍です。

マンガでわかるWebマーケティングで学べたこと

僕がこの書籍から学んだことで特に大きいものを2つ挙げます。

  • KPI設定の重要性
  • 検索ワードの購買意欲

KPI設定の重要性

KPIはKey Performance Indicatorの略で簡単にいうと目標のようなものです。

KPIを正しく設定することで目標までのゴールを明確化することができますが、逆にKPI設定を間違ってしまうと売上が上がるどころか、売上が下がってしまい何のために設定したの?と無駄になってしまいます。

検索ワードの購買意欲

これはSEOにも言えることですが、取得するキーワードを決めるときにボリュームだけを意識すると、PVは上がっているけどCVRが全然上がらない…となってしまいます。

そこでボリュームだけでなく、ユーザーの検索意図を理解し検索意図に刺さるページを作ることでCVRをあげることができます。

実はシーズン2の続編がある

最初にマンガでわかるWebマーケティングのシーズン1を手に取る方が多いかと思いますが、実は続編としてシーズン2も書籍化されています。

シーズン2については「ビックデータ」、「O2O」といった規模が大きめの企業が使うマーケティング用語を解説しながらストーリーが進みます!ただし、シーズン1で解説している基本的な用語はシーズン2では解説していないので初心者がいきなりシーズン2をみてもちんぷんかんぷんな部分が出てきてしまうかと思うので

「シーズン1」→「シーズン2」

と順番に読み進めていくことをおすすめします!

2020年3月17日からシーズン2がKindle Unlimitedに登場

実は僕が「マンガでわかるWebマーケティング」を読み始めたきっかけとしてAmazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」にあったことが大きいです。

というかおそらく

Kindle Unlimitedとは月額980円でAmazon電子書籍の対象書籍が読み放題のサービスです。30日間無料のキャンペーンがあるのでまだ試したことがない方はぜひみてみてください。

Kindle Unlimitedはマーケティング系の書籍も数多く対象になっており

SEO、ライティング、Web制作などマーケティング業界から親和性の高いジャンルが多数あるので月に2-3冊以上読んでいる人だとKindle Unlimitedの方がお得になります。

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